Forza Horizon 6が、ついに待望の日本を舞台にアーリーアクセスを開始しました。5月19日の本リリース、そして5月21日から始まる「シリーズ1」を前に、プレイヤーは富士山を望む高速道路からネオン輝く都市部まで、多様な日本のロケーションに飛び込むことになります。
今作のプロローグでは、2024年式 Nissan GT-R Nismoや、カバーカーである2025年式 GR GT Prototypeといったハイパフォーマンスマシンで日本各地を巡り、フェスティバルの熱狂を体験します。しかし、真の冒険は最初の1台を選ぶところから始まります。
最初に提示される選択肢は、日本のストリートシーンを象徴する1989 Nissan Silvia K's、ラリーの血統を受け継ぐ1994 Toyota Celica GT-Four ST205、そしてオフロードを力強く踏破する1970 GMC Jimmyの3台。どれを選んでも、今作から導入された「コレクションジャーナル」を通じて、愛車を収集・管理する楽しみがすぐに始まります。
進行システムは、馴染み深い「リストバンド」制が採用されました。各地域で開催されるクオリファイア(予選)を勝ち抜き、リストバンドの色をアップグレードしていくことが目標となります。最終的に「ゴールデン・リストバンド」を手に入れることで、熟練ドライバーのみが足を踏み入れることができる「レジェンド・アイランド」への道が開かれます。
本作で最も注目すべき新機能は、オープンワールド内での建築要素「エステート(不動産)」です。これまでの拠点購入から一歩進み、自分の家をカスタマイズできるほか、ガレージも完全に自分好みのレイアウトに変更可能です。さらに、コミュニティからの要望が多かった「ウィンドウデカール」を含む、より深い外装カスタマイズも実装されています。
マルチプレイヤーやEventLab、そして広大な日本のオープンワールド。5月19日のフルリリースに向けて、最高のスタートダッシュを切る準備を整えておきましょう。
