ついにForza Horizon 6が世界中でローンチされ、日本を舞台にした新たな祭典が幕を開けました。
プレミアムエディション所有者向けのアーリーアクセスが開始され、シリーズのファンが最も待ち望んでいた瞬間がやってきました。今回の舞台は多様な景観を持つ日本。そして、ローンチと同時に公開されたポストローンチ・ロードマップこそが、我々ドライバーが最も注目すべきポイントです。
まず、シリーズ1「Welcome to Japan」の目玉は何といっても2008 Mazda Furai(マツダ 風籟)の復活でしょう。フェスティバルプレイリストで80ポイントを獲得することで入手可能なこの伝説的なコンセプトカーは、日本の夜のハイウェイや峠を攻めるのにこれ以上ない一台です。シリーズ1は6月18日まで開催され、日本の自動車文化を象徴するマシンたちが続々と登場します。
また、同時に展開される「Time Attack Car Pack」では、タイムアタックに特化した8台のマシンが追加されます。これらは単なる新車追加ではなく、日本の複雑な地形をコンマ一秒削るための専用チューニングが施されたモンスターマシンたちです。Car Passについても、最初の4週間でモダンな日本車を中心としたラインナップが順次配信されることが確定しています。
6月18日からは早くもシリーズ2「Horizon Decades」へと移行します。ここでの全体報酬はPorsche 911 Turbo S Leichtbau。世代を超えた名車にスポットを当てるこのシリーズは、日本のクラシックな街並みと完璧に調和することでしょう。単なるレースゲームを超え、日本のカーカルチャーへの深いリスペクトが感じられるこのスタートダッシュ、乗り遅れるわけにはいきません。
