Forza Horizon 6の日本上陸まであとわずか。5月19日の世界同時発売、そしてプレミアムエディション所有者向けの5月15日先行アクセスを控え、ついにプリロードが解禁されました。XboxおよびPC(Steam/Microsoft Store)の事前予約者とGame Passメンバーは、今すぐ巨大なデータをダウンロードし、フェスティバルの開幕に備えることができます。
今回のプリロードで最も注目すべきは、その圧倒的なデータボリュームです。Xbox Series X|Sでは約135GB、PC版にいたっては160GBのSSD空き容量が要求されます。これだけのサイズは、舞台となる日本の風景がいかに高精細に描かれているかの裏返しでもありますが、発売当日に「ダウンロードが終わらない」という事態を避けるためにも、早めの準備を推奨します。
また、PCゲーマーにとって嬉しいニュースが飛び込んできました。本作は発売初日からSteam Deck Verified(認証済み)であることが正式に発表されました。ROG AllyなどのWindows搭載ハンドヘルドデバイスにも最適化されており、外出先でも日本の峠を攻める体験が保証されています。オープンワールドのレースゲームにとって、この携帯性の確保は非常に大きな意味を持ちます。
プラットフォーム間の連携とアクセス権
本作はクロスセーブにも対応しており、複数のプラットフォームでプレイするユーザーも進行状況を共有できます。PS5版への対応は今年後半を予定していますが、PCとXboxの間では初日からシームレスな移行が可能です。
- 先行アクセス開始: 2026年5月15日(プレミアムエディション/アップグレード)
- グローバルローンチ: 2026年5月19日
- インストール容量: Xbox (135GB) / PC (160GB SSD推奨)
160GBという容量は決して小さくありませんが、それに見合うだけの密度とビジュアルが待っているはずです。ストレージを整理し、5月15日の深夜、あるいは19日の開幕に向けて、愛車のエンジンを暖めておきましょう。
