ついに日本を舞台にしたForza Horizon 6の発売が目前に迫っていますが、PCゲーマーの皆さんはハンドルを握る前に一つ重要な準備が必要です。Microsoftの「Gaming Services」を最新の状態に更新しておかないと、ゲームが起動すらしないという事態に直面する可能性があります。
今回のアップデートは、Xbox App版とSteam版の両方に影響する必須事項です。具体的には、Gaming Servicesのバージョンが36.113.2002以上である必要があります。これより古いバージョンだと「Invalid Gaming Services Detected(無効なゲーミングサービスを検出)」というエラーが表示され、フェスティバルに参加することができません。
更新方法は非常にシンプルですが、自動更新に頼りすぎていると見落としがちです。以下の手順で確実にアップデートを済ませておきましょう。
- Microsoft Storeアプリを開く
- 「ライブラリ」または「ダウンロード」セクションへ移動
- 「更新プログラムの取得」ボタンをクリックして最新の状態にする
もし自分のバージョンが分からない場合は、Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から「Gaming Services」を探し、「詳細オプション」を開くことで現在のバージョン番号を確認できます。
オープンワールドの日本を最高の設定で駆け抜けるためにも、当日慌てて再起動を繰り返すことのないよう、今のうちにクライアント側の準備を整えておきましょう。特にSteamユーザーは、Windows側のサービス更新を忘れがちなので注意が必要です。準備が整えば、あとは2026年5月19日の開幕を待つだけです。
