Fellowshipの早期アクセス・シーズン3「Rise of the Heskyr」が、6月22日に配信されることが決定しました。今回のアップデートは単なるコンテンツ追加に留まらず、装備システムの大幅な刷新から新ヒーローの参戦まで、プレイヤーの冒険を根本から変えようとしています。
今シーズンの目玉は、新たな近接DPSヒーロー「Gunde」の登場です。ダークな雰囲気漂う新勢力「Heskyr」をテーマにしたこのシーズンでは、既存の全ヒーローに対してもタレント調整やフルリワークが実施されます。使い慣れたキャラクターがどう生まれ変わるのか、メタの変化に注目が集まります。
最も大きなシステム変更は「Loot 2.0」と呼ばれる装備のオーバーホールです。従来のアップグレードシステムは廃止され、新たに「Tempering(焼き戻し)」が導入されます。アイテムに付与されるアフィックス(追加特性)や、ネックレスに紐付く「Attunement」といった新要素により、ビルド構築の奥深さが飛躍的に向上します。理想の装備を厳選し、自分だけの最強ビルドを作り上げる楽しさが加速するでしょう。
また、腕試しを求めるプレイヤーには、新たなエンドコンテンツの道が用意されています。新ダンジョン「Scryer’s Peak」と「Ruins of Regath」の追加に加え、究極の挑戦となる「Pinnacle Dungeon」が登場。その第一弾として、血のモノリス「Xul」が立ちはだかります。これら高難易度コンテンツの攻略は、チームワークと戦術の真価が問われる場となるはずです。
コミュニティ機能や利便性の向上も見逃せません。Discord連携を含むコミュニティ機能の強化や、特殊な編成でのマッチングを可能にする「Odd Comp」オプション、さらに装備の見た目を自由に組み合わせられる新しいコスメティックシステムが実装されます。ダンジョン探索だけでなく、プレイヤー同士の交流やキャラクターのカスタマイズも、これまで以上に充実したものになるでしょう。6月22日の開幕に向け、新たな戦いに備えましょう。
