Fatekeeperの早期アクセス開始日が2026年6月2日に決定しました。開発元のParaglacialとパブリッシャーのTHQ Nordicが正式に発表し、PCゲーマー待望の冒険がいよいよ幕を開けます。
本作は、過去の大災厄によって傷跡が残されたハンドクラフトの世界を舞台にした、一人称視点のアクションRPGです。プレイヤーは古代の遺跡を探索し、剣術と魔法を駆使して戦いながら、自身の運命を切り拓いていくことになります。わずか13名の精鋭チームで構成されるParaglacialが作り上げたこの世界は、細部までこだわり抜かれた探索の楽しさと、手応えのあるハクスラアクションが融合しています。
早期アクセス版では、プレイヤーのフィードバックを反映させながら継続的なアップデートが行われる予定です。すでに公開されている開発ブログでは、拠点となる「ヘイヴン(Haven)」の詳細や、個性豊かな武器、そしてこの世界に生息するクリーチャーたちの情報が明かされており、開発陣の熱量が伝わってきます。単なる戦闘だけでなく、見つけた遺物や呪文によってキャラクターのビルドが変化していくRPGとしての深みも、本作の大きな魅力と言えるでしょう。
剣と魔法の王道RPGを愛するプレイヤーにとって、6月2日は重要なカレンダーの印となるはずです。Steamのウィッシュリストに登録して、運命が呼びかけるその日に備えましょう。
