Fallout 76に大型アップデート「インフェステーション」が到来し、アパラチアのサバイバル環境が劇的な変化を迎えました。
今回の目玉は、新たな4つ星報酬の源となる新コンテンツ「インフェステーション」の導入です。これに伴い、「Vector」や「Tarnished」といった待望の星4レジェンダリーモジュールがついに実装されました。装備のカスタマイズ性が一段上のステージへ進むことになり、エンドコンテンツのメタに大きな影響を与えるのは間違いありません。配信開始から2週間は、このインフェステーションの発生率が上昇しているため、装備を厳選する絶好のチャンスです。
また、システム面で最も注目すべきは放射能耐性(Radiation Resistance)メカニズムの全面的な刷新です。防具や消耗品、さらにはグールに関連する放射能の挙動が調整されました。これまで以上に環境への対策が重要となり、ビルド構成を見直す必要が出てくるでしょう。特に高放射能エリアでの立ち回りは、この刷新によって手応えが変わるはずです。
同時に開幕したシーズン25「Appalachia Under Siege(包囲されたアパラチア)」では、新たな報酬トラックが登場しています。注目はC.A.M.P.で飼育できる「デスクロー」のペットで、殺伐とした荒野の我が家にこれ以上ないインパクトを与えてくれます。さらに、6月23日からは「季節の魚」が解禁され、これらを使用した新しい料理レシピも追加される予定です。従来の「魚の切り身」とは異なる素材が必要になるため、釣り好きの居住者も忙しくなりそうです。
このほか、武器やパーク、UI、クエストに関する膨大な数のバグ修正も実施されました。単なるコンテンツ追加に留まらず、ゲームの根幹である放射能システムにメスを入れた今回のアップデートは、ベテランプレイヤーにとっても新鮮な挑戦となるでしょう。
