Fallout 76の最新大型アップデート「バックウッズ」配信後、コミュニティから報告されていたいくつかの深刻な問題に対し、ベスセダが迅速なホットフィックスを投入しました。
今回のアップデートの目玉(そして一部のプレイヤーにとっては悲報)は、チェーンソー・火炎放射器のダメージ修正です。特定の条件下で意図しないほどの超火力を叩き出していたこの武器ですが、今回のパッチで本来の設計通りの数値に調整されました。近接ビルドで暴れていた居住者にとっては大きな変化となるでしょう。
また、利便性の面で大きなストレスとなっていたPip-Boyの挙動も改善されています。アイテムのドロップやソート、スクロール時に発生していた不具合が解消され、戦利品の整理がスムーズに行えるようになりました。さらに、ゲームを起動するたびにエモートや戦利品バッグ、サバイバルテントの装備が解除されてしまうという、地味ながらも煩わしいバグも修正されています。
最も重要なのは、ゲームの安定性に関する修正です。レジェンダリー装備を分解する際や作業台を使用している最中に発生していたクラッシュ問題が修正されました。せっかく手に入れたアイテムを処理する瞬間にゲームが落ちる恐怖から、ようやく解放されることになります。
今回のメンテナンスは2026年3月17日10時(米国東部標準時)より開始されており、パッチ適用後はより安定したアパラチアでのサバイバルが楽しめるはずです。ビルドの調整が必要な方は、今のうちに装備を見直しておきましょう。
