Dune: Awakeningの次なる大きな一歩となるアップデート1.4.0.0の配信スケジュールが公開されました。
開発のFuncomは、日本時間5月19日20:00(11:00 UTC)より、全プラットフォームを対象としたメンテナンスを実施することを発表しました。今回のアップデートに伴うサーバーのダウンタイムは約120分(2時間)を予定しています。
この「Update 1.4」は、以前からコミュニティで期待されていたウィンドパスやランドスラードの任務、さらにはセルフホストサーバーの対応など、ゲームの根幹に関わる重要な変更が含まれるパッチとなります。特にオープンワールドサバイバルRPGというジャンルにおいて、2時間のサーバー停止は拠点防衛やリソース管理の計画に直結するため、プレイヤーはログアウトのタイミングに注意が必要です。
メンテナンスの詳細は以下の通りです:
- 配信開始日時:2026年5月19日 20:00(日本時間)
- 予定ダウンタイム:約120分
- 対象プラットフォーム:PC, PlayStation 5, Xbox Series X|S
アラキスの砂漠で生き残るためには、環境だけでなく、こうしたシステムの更新にも適応しなければなりません。パッチ適用後は、新しく追加される要素によってメタや探索の効率が大きく変わる可能性があります。メンテナンス終了後、すぐに砂丘へと戻れるよう準備を整えておきましょう。
