Dragonkin: The Banishedの次なる一歩が見えてきました。開発のEKO Softwareは、次回の無料コンテンツアップデートで実装予定の「ユニーク武器」や、新たなエンドゲームアクティビティ「ドラコムンドゥスの煉獄」を含む最新情報を公開しました。
今回の発表で最も注目すべきは、装備システムの核となる「ユニーク武器」の導入です。これまでのスキル改変だけでなく、あらゆるビルドに柔軟に組み込めるパッシブ効果を重視した設計になるとのこと。祖先グリッド(Ancestral Grid)でのカスタマイズ性がさらに加速し、プレイヤーごとに異なる「龍の血を継ぐ者」としての戦い方が、より鮮明になるでしょう。
また、新たな戦場として「ドラコムンドゥスの煉獄(The Dracomundus Purgatory)」が追加されます。ここはランダム要素の強いエンドゲームアクティビティで、強力なドラコニック装備や前述のユニーク武器を収集するための主要な拠点となります。強力なモンスターがうごめくこの地は、ハクスラ中毒者にとって最高の狩場となりそうです。
機能面でも大きな進展があります。以前から期待されていたプラットフォーム間のクロスプレイがついに実装されるほか、オフラインとオンラインモード間で都市データを引き継げる「都市移行」機能も追加されます。これにより、ソロでじっくり育てた拠点をそのままマルチプレイの舞台へと持ち込めるようになります。
今回のアップデートはコンテンツの追加に留まらず、QoL(利便性)の向上や最適化も含まれており、より快適なドラゴン狩りが楽しめるはずです。配信時期はまだ確定していませんが、今後数ヶ月以内にさらなる詳細が発表される予定です。新たな装備を手に、4体の祖先龍を追い詰める日が待ち遠しいですね。
