Delta Forceの中間アップデート「No Half-Time」が、メンテナンスによるダウンタイムなしで配信されました。今回の更新は単なる小規模な修正に留まらず、新モードの導入から主要オペレーターの性能再設計まで、戦場のメタを大きく揺るがす内容となっています。
最も注目すべきは、新ゲームモード「Vanguard」の登場です。タクティカルな判断がより重視されるこのモードに加え、5月22日からは「サッカー」や「ちまき」をテーマにしたユニークな期間限定イベントも順次開催されます。特に「Hot Zone」イベントやサインイン報酬は、装備を整える絶好の機会となるでしょう。
オペレーターと武器のバランス調整
今回のパッチでは、複数のオペレーターにメスが入りました。Luna、Uluru、Morse、Tempest、Vlinder、そしてSinevaといった顔ぶれが調整対象となっており、スキル回しや戦場での役割に変化が生じています。例えば、スキルのクールダウン時間の短縮や効果範囲の修正が行われており、これまで以上にアビリティの使用タイミングが勝敗を分けることになりそうです。
武器についても、OperationsモードではMK47やASh-12、WarfareモードではMP7やM82といった主要武器に調整が加えられました。特定の武器が支配的だった状況を打破し、ビルドの多様性を広げる狙いが見て取れます。特に近距離でのキルタイム(TTK)に影響する変更は、アタッカーにとって無視できない要素です。
期間限定イベントとスケジュール
5月下旬から6月にかけて、報酬が手に入るイベントが目白押しです。主なスケジュールは以下の通りです:
- 5/22 - 5/31:中間サインイン報酬(ログインするだけで獲得可能)
- 5/22 - 6/29:サッカーボール収集 & Hot Zoneイベント
- 5/23 - 5/24:週末メリットブースト(効率的な育成チャンス)
- 6/4終了:ちまきドロップ & 限定レッドコレクションパック
また、コンソール版やモバイル版のプレイヤー向けに、人気アイテム「Scarlet Spoils Bundle」がストアに再登場しています。6月18日までの限定販売となっているため、以前買い逃した方はチェックしておきましょう。今回のアップデートにより、中距離戦の駆け引きがより深化し、各オペレーターの個性を活かしたチームプレイがさらに重要になります。
