Dave the Diverの次なる舞台は、変化し続ける「ブルーホール」を飛び出し、未知の熱帯雨林へと広がります。
開発のMINTROCKETは、最新DLC「In the Jungle」を6月18日に配信することを発表しました。これまでの海洋探索とは一線を画し、今回はウタラ村の近くに位置するジャングル、そして謎に包まれた淡水湖や古代遺跡がメインステージとなります。デイヴのダイビング生活に、まったく新しい生態系と冒険が加わることになります。
今回の発表に合わせて公開されたローンチトレーラーは、『シャークネード』などで知られるThe Asylumが制作した実写映像という、本作らしいユーモアに溢れた内容です。しかし、プレイヤーが注目すべきは映像の面白さだけではありません。舞台が「淡水」へと移ることで、これまでとは異なる魚種やギミックが登場することが期待されます。
なぜこのDLCが重要なのか?
本作の魅力は、昼の探索で得た獲物を夜の寿司屋で提供するサイクルにありますが、今回のジャングル編ではそのサイクルに新たなスパイスが加わります。淡水湖での漁は、塩水とは異なる装備や戦略を必要とするかもしれません。また、古代遺跡の探索は、本編で語られた「魚人族」の伝承や、世界の危機に関するさらなる手がかりを提示する可能性が高いでしょう。
考古学者ベーコンの依頼でブルーホールの謎を追ってきたデイヴにとって、このジャングルの遺跡は避けては通れない場所になるはずです。新たな環境でのサバイバルと、バンチョが振る舞うであろう未知の淡水魚料理。6月18日の配信日には、再びウェットスーツ(あるいはジャングル用の装備)を新調して、デイヴと共に密林へ飛び込む準備をしておきましょう。
