Conan Exilesの最新アップデートとなるホットフィックス1.0.3が配信され、追放の地での冒険をよりスムーズにするための安定性向上と設定の修正が行われました。
今回のパッチの目玉は、多くのプレイヤーを悩ませていたテクニカルな問題の解決です。特にSteam Deckユーザーにとって朗報なのが、BattlEyeに関連する起動時の不具合が修正されたことです。これにより、外出先でも快適にサバイバルを楽しめる環境が整いました。
サーバー運営者にとっても重要な変更が含まれています。レガシーサーバーから「Enhanced」バージョンへのアップグレード時に手動での設定更新が不要になったほか、-MULTIHOMEパラメータが正しくホストを登録するよう修正されました。これにより、マルチプレイ環境の安定性が大きく向上しています。
Living Settlements機能の復活と注意点
特定のサーバー(1516、1942、1509)において、「Living Settlements」機能が再び有効化されました。拠点の活気を取り戻すこの機能の復活は、ロールプレイを重視するプレイヤーにとって嬉しいニュースでしょう。ただし、今回の修正に伴い、以前に習得したエモートのデータが失われている可能性があるため、再度習得し直す必要がある点には注意が必要です。
また、今回のアップデートでは以下の修正も実施されています:
- プレイヤーのデータ収集設定が上書きされる問題の修正
- 切断時の登録バグの解消
- 各種サーバー設定の最適化
Funcomは最近、追放の地(Exiled Lands)のコミュニティガイド動画を公開したほか、シプター島(Isle of Siptah)への挑戦も推奨しています。今回のホットフィックスで土台が安定した今こそ、新たな領土の開拓に乗り出す絶好のタイミングと言えるでしょう。公式の最新情報をチェックし、過酷な世界での生存戦略を練り直しましょう。
