Cities: Skylinesの最新アップデートとなるパッチ1.21.1-f9が配信されました。今回の更新は、ここ一週間の間にコミュニティから報告された特定の不具合を解消するための小規模なホットフィックスとなっています。
今回のパッチで最も注目すべきは、都市の景観にこだわっている市長たちを悩ませていた「樹木」に関する修正です。これまでは道路上に配置した樹木が、セーブデータをロードし直すとデフォルトの状態に戻ってしまうという厄介なバグが発生していました。こだわりの街路樹が台無しになる現象が解消されたことで、ようやく安心して造園作業に没頭できそうです。
また、公共交通機関にも重要な修正が入っています。特定の条件下でトロリーバスが透明になってしまうという、都市運営としては少々シュールな問題が解決されました。市民が「見えないバス」を待つ必要がなくなったのは、交通網の管理において大きな前進と言えるでしょう。
ここ最近、Race Day DLCに関連する調整や細かな修正が立て続けに行われてきましたが、今回の1.21.1-f9はその仕上げとも言える内容です。大規模な新機能の追加はありませんが、都市のビジュアルや運行の安定性を損なっていたバグが潰されたことで、より快適な市長ライフが送れるはずです。自動アップデートが完了しているか、ライブラリを確認しておきましょう。
