今回の目玉の一つは、マルチプレイヤーに投入される3つの新マップ「Torment」「Sake」「Nexus」です。さらに、シリーズファンには馴染み深い「Slums」が復活を遂げます。これに合わせてランクプレイも解禁されるため、競技シーンを楽しみにしていたプレイヤーにとっては、ようやく本番が始まるといったところでしょう。シーズン中盤には追加で「Torque」と「Cliff Town」の投入も予定されており、マップローテーションの新鮮さは維持されそうです。
また、本作独自の「エンドゲーム」要素として「ギルドストライク」と「ナイトメアゾーン」が新たに実装されます。これらは最高レベルの装備と連携を求めるコンテンツであり、2035年の戦場を舞台にした本作のメカニクスを最大限に活用する場となるはずです。
Zombiesモードでは、ついに「火星サバイバルマップ」が登場します。低重力や未知の環境がどう立ち回りに影響するのか、期待が高まります。新モード「Cursed Survival」や「Starting Room」も追加され、中盤には「Paradox Junction」マップの配信も控えています。ストーリー面での進展も気になるところです。
Warzone側では「Rebirth Island」が冬仕様にリフレッシュされます。雪上に残る足跡が視認可能になるギミックは、索敵のメタを大きく変える可能性があります。また、待望の「ランクプレイ:リサージェンス」がついに開幕し、より緊張感のあるバトルロイヤルが楽しめます。
新武器については、バトルパスやイベントを通じて合計7種類が登場。特に「REV-46 SMG」と「EGRT-17 AR」は、現在の武器バランスにどのような一石を投じるのか注目です。シーズン02は、2月5日の配信開始から一気に戦場が激化することになりそうです。
