Borderlands 4の最新アップデート、バージョン1.8が配信されました。今回の目玉は、コミュニティが待ち望んでいた「クロスプラットフォーム保存」の実装と、すべてのプレイヤーが無料で楽しめる高難易度コンテンツの追加です。
ヴォルト・ハンターにとって最も大きなニュースは、SHiFTアカウントを介したクロスプラットフォーム保存のサポートでしょう。これにより、PCからPS5、あるいはXbox Series X|Sへと、プラットフォームの垣根を越えて自分のキャラクターと進行状況を持ち運べるようになりました。ハードウェアの乗り換えや、友人とのプレイ環境に合わせてデバイスを変える際のストレスが、これで完全になくなります。
また、全プレイヤー向けの無料コンテンツとして、エンドゲーム・アクティビティの「テイクダウン:ハドロン・アビス」と「殺戮のサークル(Circle of Slaughter)」が開放されました。特にテイクダウンは、最高のビルドとチームワークが試される過酷なミッションであり、限定のレジェンダリー装備を狙うハンターたちにとって新たな主戦場となるはずです。
有料コンテンツでは、第3弾となるバウンティ・パック「A Zane to Kill For」が登場しました。これには新しい物語コンテンツに加え、特別な報酬が詰まった「ヴォルト・カード3」が含まれています。さらに今後の展開も明らかになっており、7月30日にはバウンティ・パック第4弾「Murders & Acquisitions」が、そして9月上旬には新ヴォルト・ハンター「Loveless the Hacker」を含むストーリーパック第2弾が控えています。
今回のアップデートは、既存プレイヤーへの還元と、将来の拡張に向けた基盤作りの両面で非常に重要なステップと言えます。クロス保存を活用して、どこでも戦利品を稼げるようになった今、ハドロン・アビスでの死闘に備えましょう。
