Battlefield 6の公式SNSから、戦場の緊迫感とは対照的な、ユーモア溢れるバレンタイン限定のメッセージカードが公開されました。2027年の崩壊した世界でPax Armataと戦うUSマリーン・レイダースの隊員たちも、この日ばかりは銃を置いて「デュオ」を組む相手を探しているようです。
今回公開されたカードは、シリーズお馴染みのゲームプレイ要素を「愛の告白」に変換した、プレイヤーなら思わずニヤリとしてしまうものばかりです。特にコミュニティで話題を呼んでいるのが、衛生兵の「蘇生(リバイブ)」にまつわる自虐的なジョークです。
カードの一つには「多くの蘇生をスルーしてきたけど……君のことだけは絶対に無視しない」というメッセージが添えられています。激戦区でダウンした味方を横目に通り過ぎる衛生兵はBFシリーズの「あるある」ですが、それを逆手に取った愛情表現は、分隊員への最大の賛辞と言えるかもしれません。また、偵察兵にちなんだ「君を最初に見つけて、運命の人としてスポット(マーク)したよ」という、FPSらしい表現のカードも用意されています。
これらの画像には「GEROKEE ALPHA」や「EAST RIVER」といった、本作の舞台となるロケーションを彷彿とさせるコードネームが記されており、世界観を壊さない工夫が凝らされています。単なるプロモーションの枠を超え、分隊での連携や役割分担の重要性を改めてプレイヤーに思い出させてくれる内容です。
現在、ゲーム内ではシーズン2のロードマップが進行中であり、激しい戦闘が続いています。しかし、たまにはこうしたコミュニティ向けの遊び心に触れ、お気に入りの分隊員に感謝を伝えてみるのも良いかもしれません。Pax Armataとの戦いは長期戦になります。背中を預けられる信頼できるパートナーを見つけ、次の作戦に備えましょう。
