Ark: Survival Evolvedの拡張コンテンツとして海中サバイバルを彩ってきた「ARK: Aquatica」ですが、その公式サーバーが2026年1月30日18:00(UTC)をもって無期限にオフラインとなることが発表されました。
長らく深海の冒険を支えてきた公式の場が失われるのは寂しいニュースですが、これはあくまで「公式サーバー」の運用終了を意味しています。開発のStudio Sirensは、Aquatica DLC自体のサポートを完全に打ち切るわけではないことを強調しています。
サーバー閉鎖後も、バグ修正やQoL(クオリティ・オブ・ライフ)の改善、プレイヤーからのフィードバックに基づいたアップデートは継続される予定です。今後の開発状況やパッチに関するアナウンスは、公式のARK: Aquatica Discordサーバーを通じて共有されるため、引き続きこのDLCを遊びたいプレイヤーはコミュニティへの参加が必須となるでしょう。
本作は2017年のリリース以来、恐竜との共存やハイテクな建築など、多岐にわたる進化を遂げてきました。今回のサーバー閉鎖は一つの節目となりますが、非公式サーバーやシングルプレイでの体験、そして開発チームによる継続的なコンテンツの磨き上げは続きます。これまでAquaticaの海を支配してきたトライブたちは、新たな拠点への移行や、ローカル環境での保存を検討すべきタイミングかもしれません。
Studio Sirensは、これまでAquaticaを支えてきたコミュニティに対して深い感謝を述べています。公式サーバーという一つの時代は終わりますが、深海でのサバイバルは形を変えて続いていくことになりそうです。
