Arena Breakout: Infiniteは、2026年6月30日に次世代のフェーズとなる「ABI 2.0」への突入を宣言しました。
最新アップデート「シーズン6:White Nights(白夜)」の配信により、本作は単なるシーズン更新を超えた大きな転換期を迎えます。今回の目玉は、PvEに特化した新モード「Hostile Sector」の導入です。夜間、霧、吹雪といった過酷な天候条件下で、強化された敵AIと対峙するこのモードは、従来のPvPvEとは異なる戦術的緊張感をもたらすでしょう。
キャラクター成長要素にも大きなメスが入りました。新たに追加される「マスタリーシステム」により、基本スキルのカスタマイズが可能になります。特筆すべきは、スキルの振り直し(リスペック)に柔軟性がある点です。プレイスタイルに合わせてビルドを最適化できるこのシステムは、レイドの成功率に直結する重要な要素となるはずです。
新武器の追加とメタの変化
装備面では、近接戦闘で威力を発揮する「Banshee SMG」と、中長距離をカバーする「T88 Marksman Rifle」が新たに戦線へ投入されます。これら新武器の登場と同時に、既存武器の大規模なリバランスも実施。特にこれまで猛威を振るっていた「191シリーズ」には弱体化(ナーフ)が入り、戦闘のメタが大きく動くことは間違いありません。
また、高価格帯の弾薬(レッド弾)に関するセキュアケースの使用制限など、リスク管理の面でも調整が行われます。これにより、高価な装備を持ち込む際の緊張感はさらに高まることになります。ABI 2.0という新たなステージで、カモナの戦場がどのように変貌するのか、6月30日の解禁が待たれます。
