アウトランズの戦場に混乱をもたらしていた「バスターライフル」の致命的な不具合が、今回の緊急アップデートによってついに修正されました。特定の条件下で桁外れのダメージを叩き出していたこの問題の解決は、ランクマッチやイベントを楽しんでいたプレイヤーにとって最大の朗報と言えるでしょう。
Apex Legendsで発生していた、バスターライフルがビットステイヴのシールドに対して「9,999ダメージ」を与えるという、文字通りの一撃必殺バグが修正されました。シールドの耐久値を無視してゲームバランスを崩壊させていたこの挙動が収まったことで、ようやく本来のタクティカルな攻防が戻ってきます。
また、現在開催中のイベント周りにも大きな動きがありました。「ワイルドカード」イベントが「ガンダム・フロントライン」イベントへと統合され、進行状況やコンテンツが一本化されています。これに伴い、ゲームのクラッシュを引き起こしていた「エピオンの鞭(Epyon's Lash)」ワイルドカードが一時的に削除されました。強力なアビリティでしたが、安定性の確保を優先した形です。
今回の修正内容は以下の通りです:
- バスターライフルがビットステイヴのシールドに対し9,999ダメージを与える不具合の修正
- 「ワイルドカード」イベントを「ガンダム・フロントライン」へ統合
- クラッシュ防止のため、ワイルドカード「エピオンの鞭」を一時的に削除
今回のホットフィックスは、単なるバグ修正以上の意味を持ちます。特にガンダムとのコラボレーション要素が絡む複雑なイベント期間中において、進行不能や理不尽なダメージ計算を排除することは、競技性を維持するために不可欠な判断でした。「エピオンの鞭」の復帰時期については続報を待つ必要がありますが、まずは安定した環境でチャンピオンを目指せるようになったことを喜びましょう。
