名作RTSの金字塔、Age of Empires II: Definitive Editionの最新拡張コンテンツ『The Last Chieftains』の戦端がいよいよ開かれます。開発のWorld's Edgeは、南米の歴史を塗り替える3つの新文明を導入する本DLCの、グローバルな解禁スケジュールを公開しました。
今回の拡張では、南米の険しい山岳地帯や密林を舞台に、マプチェ、ムイスカ、トゥピという独自の戦術を持つ文明が新たに加わります。これまでインカが孤軍奮闘していた南米勢に、強烈な個性が一挙に3つも追加されることになり、中盤から終盤にかけての軍事バランスや経済戦略に大きな変化をもたらすのは間違いありません。
注目の解禁時間は、地域によって2月17日から18日にかけて設定されています。日本時間では18日の深夜から早朝にかけてのタイミングとなる見込みです。主要都市の解禁スケジュールは以下の通りです。
- シアトル(PST):2月17日 午前10時
- ニューヨーク(EST):2月17日 午後1時
- シドニー(AEDT):2月18日 午前5時
- オークランド(NZDT):2月18日 午前7時
新文明の導入は、単なるユニットの追加以上の意味を持ちます。例えばムイスカの経済特性やマプチェのゲリラ的な戦術が、既存の騎士や射手主体のメタに対してどう機能するのか。古参プレイヤーにとっても、新たな「定石」を模索する刺激的な日々が始まるでしょう。
また、現在『The Last Chieftains』を未購入のプレイヤーを対象に、15%の予約割引が実施されています。南米の王者を決める戦いに備えるなら、解禁前の今が最もお得に参戦できるチャンスです。新たなキャンペーンで歴史の荒波を生き抜くか、マルチプレイで新文明の力を誇示するか――準備を整えて、その時を待ちましょう。
