Gaijin Entertainmentが手掛ける期待の新感覚タクティカルシューター、Active Matterが、Steamでのウィッシュリスト登録者数50万件という大きな節目を迎えました。
本作は、死ぬたびに同じ地点へと引き戻される「タイムループ」の中に囚われた工作員として、量子的に不安定なゾーンを探索するFPSです。現実を歪める物質「アクティブマター」を巡り、他のタイムラインから現れるライバルや、物理法則を無視した不気味なアノマリーと対峙する独自のゲームプレイが、多くのハードコアゲーマーの注目を集めています。
この50万件という数字は、単なるマイルストーンではありません。タクティカルFPSというジャンルにおいて、現実離れしたSF要素とシビアなサバイバル体験を融合させた本作のコンセプトが、コミュニティから強く支持されている証拠と言えるでしょう。ソビエト時代の不気味な産業施設や謎の研究所が点在する巨大な島での戦いは、これまでのミリタリーシューターとは一線を画す緊張感を提供してくれそうです。
開発チームは、2026年内にSteamでの早期アクセス(Early Access)を開始する計画を改めて明示しました。現在はリソース収集や抽出、そしてゾーン崩壊前に脱出するというコアループの磨き上げが行われている段階です。プレイヤーは公式チャンネルを通じて最新情報を追いつつ、時空の境界線を超えた過酷なレイドに備えることになります。
なぜこれほどまでに期待されているのか?それは、単なる撃ち合いだけでなく、ループの謎を解き明かす物語性と、アクティブマターによって刻一刻と変化する環境が、リプレイ性の高い戦略的体験を予感させるからに他なりません。2026年のリリースに向けて、この勢いはさらに加速していくはずです。
