時空の歪みに翻弄されるタクティカルシューターActive Matterに、最新アップデート「0.3.0.156」が適用されました。
今回のアップデートにおける最大のトピックは、現在開催中の期間限定レイド「Headquarters: Assistance Protocol」の期間延長です。当初の予定よりも長く、2026年6月19日 03:00 UTCまでこの過酷な作戦に挑めるようになりました。ソ連時代の不気味な工業地帯や謎めいた研究所を舞台に、アクティブマターの起源を探るチャンスが広がったと言えるでしょう。
また、戦場での火力を強化する新たな武器が「現代版」のTurned Soldiers(変異した兵士)のドロッププールに追加されています。
- PP-19-01: 近接戦闘で威力を発揮する高レートのサブマシンガン。
- STG77 A1: 汎用性に優れたアサルトライフルで、中距離戦の安定感を高めます。
タクティカルな側面では、リスポーン時の安全性が大幅に強化されました。安全なリスポーン半径が従来の15mから30mへと倍増し、復活直後の無敵・不可視状態の恩恵を受けやすくなっています。これにより、復活直後にリスキルされるストレスが軽減され、体勢を立て直して再び量子不安定地帯の探索に戻る余裕が生まれます。
さらに、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上として、ヘッドフォンモードの設定がレイド間でも維持されるようになりました。一度ヘッドセットを装着すれば、次のレイドでも継続して最適な音響環境でプレイ可能です。SV-98やVSSK Vykhlopのリロード挙動、消音ピストルのアニメーション修正など、細かな操作感の改善も含まれており、より没入感のあるサバイバルが楽しめるようになっています。不安定な世界で生き残るため、この最新装備と調整を最大限に活用しましょう。
