『Crossout: Corrida Pack』は、終末世界を舞台にしたカスタマイズ型アーマードカーによるレース・戦闘ゲームです。プレイヤーは車両を細かく設計・構築し、PvP戦闘を繰り広げます。このパックは、すぐに使用できる「Corrida」装甲車、装飾パーツ、およびゲーム内通貨1500コインを提供し、車両のパーツ使用上限を55に引き上げます。コアな体験は、車両の設計と対人戦に焦点を当てています。
このゲームは、終末後の世界を舞台にしたアーマードカーによる戦闘とレースを核とするタイトルです。2018年にリリースされ、プレイヤーは自作の戦闘車両を駆使してPvP(対人戦)やその他のモードに挑みます。ゲームプレイの根幹は、パーツを組み合わせて独自のビークルを設計し、その性能を競い合う点にあります。
プレイヤーは、入手した様々なコンポーネント(車体、武器、エンジンなど)を組み合わせて、戦闘に特化した車両を製作します。このカスタマイズの自由度が特徴の一つであり、使用できるパーツ数の上限が設定されています。このゲームモードでは、他のプレイヤーが作成した車両と直接対決し、資源や名声を得ることを目指します。
ゲームモードとしては、主にPvP(プレイヤー対プレイヤー)での戦闘が中心となりますが、その他のゲームモードも用意されており、多様な戦闘シチュエーションが提供されます。
特定のコンテンツパックである「Corrida Pack」は、あらかじめ組み立てられた「Corrida」というアーマードカーをプレイヤーに提供します。これに加えて、車両の外観をカスタマイズするための装飾アイテムや、ゲーム内通貨(インゲームコイン)が含まれており、これを活用して既存の車両のアップグレードや新たなパーツの購入に充てることができます。このパックを利用することで、パーツ数の上限が55に引き上げられる特典も付与されます。
車両の構築においては、単に強力な武器を搭載するだけでなく、機動性、防御力、エネルギー消費のバランスを取ることが重要となります。どのような設計思想で車両を組み立てるかによって、PvPでの戦績が大きく左右されます。
メカニックなカスタマイズに深い関心を持ち、自ら考案した設計図で敵を打ち破ることに喜びを感じるプレイヤーに適しています。また、終末世界という設定や、物理ベースの戦闘シミュレーション要素を好むゲーマーにも訴求力があります。