Wuthering Waves(鳴潮)の大型アップデートVer 3.3「銀河の果ての反響」が、4月30日(UTC+8)に配信されることが決定しました。
今回のアップデートは、本作のリリース2周年を祝う記念すべき節目となります。単なる新章の追加にとどまらず、4月から6月にかけて展開される壮大なコンテンツロードマップが公開され、プレイヤーを飽きさせない怒涛の展開が用意されています。
最も注目すべきは、新たな共鳴者「灯雪(ひゆき)」の登場です。「燃える桜の最後の巫女」という二つ名を持つ彼女は、そのバックストーリーも含めて物語に深く関わってくることが期待されます。ポスト・アポカリプスな世界観の中で、彼女の持つ「和」のテイストがどう映えるのか、その戦闘スタイルやスキル構成がメタにどのような影響を与えるのか、多くの漂泊者が熱い視線を送っています。
ストーリー面では、メインクエスト「Wishes in the Bell」や「Starlights from Yesterdays」が追加されます。悲鳴(ラメント)によって失われた過去と、未来への希望が交錯する重厚な物語が、さらに深掘りされることになるでしょう。また、「Second Coming of Solaris」と題されたコラボシーズンの開催も予告されており、ゲーム外の要素がどのように「鳴潮」の世界と融合するのかも見逃せません。
公開されたロードマップによれば、今後3ヶ月にわたって以下のコンテンツが順次実装される予定です。
- 4月:Ver 3.3アップデート実施、新キャラ「灯雪」実装、新メインクエスト開始
- 5月:「Thousand Futures Mirrored in Snow」イベント開催
- 6月:2周年記念のクライマックス、および継続的なチャレンジコンテンツの更新
このほか、高難易度コンテンツ「逆境の塔」の更新も予定されており、新キャラクターを育成して挑む絶好の機会となるでしょう。2周年という大きな転換点を迎え、Wuthering Wavesの勢いはさらに加速しそうです。まずは4月30日のメンテナンス明けを待ち、新時代の幕開けをその目で確かめましょう。
