『Wuthering Waves(鳴潮)』がいよいよサービス開始2周年という大きな節目を迎え、最新アップデートVer.3.3「銀河の果ての反響」が4月30日(UTC+8)にリリースされることが決定しました。
今回のアップデートは単なる記念祭に留まりません。タイトルが示す通り、物語は惑星規模、あるいはそれ以上の広がりを見せようとしています。特に注目すべきは、漂泊者(Rover)に関連する「エクソストライダーの起動」というキーワードです。悲鳴(ラメント)によって文明が崩壊したこの世界で、失われた記憶を辿る漂泊者の旅は、ついに宇宙的なスケールへと足を踏み入れることになります。
2周年というタイミングは、既存プレイヤーにとって報酬が豪華になるだけでなく、メタゲームの大きな転換点になることが多いのがこの手のRPGの常です。新バージョンでは、これまでの地上での戦いから一歩進んだ、よりSF色の強いギミックや戦闘体験が期待されます。公開されたビジュアルでも、未知のテクノロジーを感じさせる要素が散りばめられており、探索の幅がどう広がるのかが焦点となるでしょう。
また、クリエイター支援プログラム「Project Wave」の展開も示唆されており、コミュニティ全体でこの2周年を盛り上げようという開発側の熱量が伝わってきます。Ver.3.3の導入により、戦術の核となる共鳴者のビルドや、エコーによる戦略も「銀河」のテーマに沿った新たな段階へ移行するはずです。
悲鳴を乗り越え、再建された文明の中で目覚めた漂泊者が、星々の彼方から届く反響にどう応えるのか。4月30日のアップデート当日、その全貌が明らかになります。今はスタミナを温存し、新たな冒険の準備を整えておきましょう。
