Wuthering Waves(鳴潮)の次なる舞台、北落野(ロヤ)の一部である「ディム平原」のプレビューが公開されました。
漂泊者の皆さんが次に足を踏み入れることになるこの場所は、地下世界「ラハイ・ロイ」に属するエリアです。最大の特徴は、空中に浮かぶ巨大な陸塊の数々。これは「スレノディ・アレフ1」と「エクソストライダー」という強大な存在同士が衝突した際の影響で形成されたもので、環境そのものが物語の断片を物語っています。
この新エリアの導入は、単なるマップの拡張以上の意味を持ちます。特に地下世界という設定は、ポストアポカリプス的な世界観を持つ本作において、過去の文明の遺産や悲鳴(ラメント)の根源により深く迫るチャンスとなるでしょう。浮遊する地形を活かした立体的な探索や、新たなギミックへの期待も高まります。
また、公式からは最近実施されたキャンパスツアーなどのコミュニティ活動の様子も報告されています。コスプレイヤーや多くのプレイヤーが参加したこれらのイベントは、本作のコミュニティが着実に拡大していることを示しており、ゲーム外での盛り上がりも加速しています。
新ボス「アレフ1」との因縁がどのように描かれるのか、そしてディム平原の過酷な環境がどのような戦いをもたらすのか。今後の詳細アップデートに注目しましょう。
