Wuthering Waves(鳴潮)のバージョン3.2後半戦がいよいよ幕を開けます。今回の目玉は何といっても新共鳴者「フィービ」の登場ですが、同時に実施される復刻バナーのラインナップも非常に強力で、多くの漂泊者にとって星声の使い道に頭を悩ませる期間になりそうです。
今回の集約(ガチャ)フェーズIIは、2026年4月9日から4月29日まで開催されます。注目すべきは、単なる新キャラの実装に留まらず、リネとザニを含めた3つの個別バナーが並行して展開される点です。自分のパーティに不足している役割を補う絶好のチャンスと言えるでしょう。
注目の新共鳴者「フィービ」の実力
新たに参戦するフィービは、回折属性の増幅器(レクトファイア)使いとして設計されています。彼女のスキルセットは、単なるダメージソースとしてだけでなく、チーム全体のシナジーを底上げする能力に長けており、現在のメタにおいて回折パーティの新たな核となる可能性を秘めています。推奨される武器やチーム編成の詳細も公開されており、即戦力としての期待が高まります。
また、武器バナーもキャラクターに合わせて以下の3種類がピックアップされます:
- ブレイジング・ジャスティス(フィービ推奨)
- スペクトルブラスター
- ルミナスヒム
特にフィービを引く予定のプレイヤーにとって、モチーフ武器であるブレイジング・ジャスティスの確保は、彼女のポテンシャルを最大限に引き出すために避けては通れない選択肢になるはずです。
悲鳴(ラメント)後の過酷な世界を生き抜くためには、強力な共鳴者の存在が欠かせません。今回のフェーズIIは、アタッカーを補強したい層から、サポートの層を厚くしたい層まで、幅広いプレイヤーにメリットがある構成となっています。開催期間は約3週間と限られているため、計画的なリソース管理を心がけましょう。
