Wuthering Waves(鳴潮)の新たな月が幕を開け、漂泊者の皆さんに向けた最新のカレンダーと、物語を彩る新たなサウンドトラックが届けられました。
今回公開された2026年3月のカレンダー「星空の下で」は、ポスト・アポカリプスな世界観の中でもどこか安らぎを感じさせるデザインとなっています。カレンダー内では3月3日が強調されており、AER、PRO、KNS、PEKといった都市の略称も記されています。この日付がゲーム内のイベントや、新たな物語の進展を暗示しているのか、コミュニティの間では早くも考察が始まっています。
また、音楽面でも大きなアップデートがありました。チャプター「ラハイ・ロイ」の楽曲を収録したOST Vol.4『Until the Snow Settles(雪が静まるまで)』が正式にリリースされました。悲劇的な災害「悲鳴」を乗り越えようとする世界の空気感や、雪深い地域での冒険を思い起こさせる旋律は、ゲーム体験をより深いものにしてくれます。
最新のサウンドトラックは、探索の合間や作業用のBGMとしても最適です。ゲーム外でもWuthering Wavesの没入感に浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。3月3日に何が起こるのか、期待を胸にパニニを食べて待ちましょう。
