ついに「万機神(オムニシア)」の信徒たちが戦場に降り立ちます。Warhammer 40,000: Dawn of War IVの最新CGIトレーラーが公開され、新勢力「アデプタス・メカニカス」の勇姿がお披露目されました。
今回のトレーラーの舞台は、シリーズファンには馴染み深い惑星クロヌス。マゴス・ドミヌス・ヌルフェルス-1率いる遠征隊が、休眠状態にあるネクロンの墓所に足を踏み入れるシーンが描かれています。禁忌の知識を求める機械教団と、目覚めゆく古代の脅威ネクロン。この対立は、今作のストーリーにおいて極めて重要な役割を果たすことになりそうです。
RTSファンにとって最も注目すべきは、今作がシリーズの「原点」を見据えている点でしょう。本作は資源管理、拠点構築、そして戦術的な部隊指揮という、初代『Dawn of War』が持っていた深みのあるゲームシステムを継承しています。アデプタス・メカニカスのような技術的に特化した勢力が、これらの伝統的なシステムの中でどのような独自のメカニクス(バフや技術アップグレードなど)を見せてくれるのか、期待が高まります。
本作ではアデプタス・メカニカスを含む4つのユニークな勢力が登場し、70以上のキャンペーンミッションが用意されています。さらに、ファンに人気の高い「ラストスタンド」モードやマルチプレイヤーも搭載。2026年12月31日のリリースに向けて、Steamでのウィッシュリスト登録も開始されています。機械の冷徹な効率性と圧倒的な火力で戦場を支配したいなら、今すぐ動向をチェックしておくべきでしょう。
