Warframeの象徴的なエンジニアであるVaubanのHeirloomスキンは、緻密なディテールと圧倒的な存在感を放つデザインが特徴です。今回のコレクションには、限定のHeirloomスキン、シグナ、カラーパレット、グリフ、シジル、そしてプレックスカードが含まれています。購入方法はプラチナ、またはボーナスプラチナ(425枚)が付属する各プラットフォームの通貨による直接購入の2種類が用意されています。
しかし、今回のニュースで最もプレイヤーが注目すべきは、見た目の変化だけではありません。Digital ExtremesはVaubanのクラウドコントロール(CC)としての役割をよりシンプルかつ強力にするため、アビリティの「リタッチ」を敢行します。これは単なる数値のバフではなく、煩雑だった仕組みを整理し、戦場での影響力を高めるための最適化です。具体的な詳細は開発ワークショップで公開されており、トラップの設置や敵の拘束がより直感的になることが期待されます。
また、Heirloomアイテムの販売形式についても重要な変更があります。Vaubanの登場に伴い、これまでのValkyr Heirloomコレクションはプラチナ購入のみの形態へと移行しました。今後もHeirloomシリーズは、最新のものが通貨で購入可能(ボーナス付き)になり、過去のものがプラチナ販売へとスライドしていく流れが定着しそうです。
今回の調整は、単に古いフレームを飾り立てるだけでなく、最新のコンテンツでもVaubanが「戦場の支配者」として君臨し続けられるようにするための布石と言えるでしょう。エンジニア諸君、新たな装備を身に纏い、その技術を再び太陽系に知らしめる時が来ました。詳細は公式のデブワークショップをチェックし、ビルドの再構築に備えましょう。
