UFLが、中東・北アフリカ(MENA)、ラテンアメリカ(LATAM)、北米(NA)、欧州(EU)、そして東南アジアの計5地域を対象としたコミュニティトーナメントの開催を発表しました。
今回のトーナメントは4月10日から12日にかけて実施され、各地域のプレイヤーがスキルを競い合う絶好の機会となります。対戦形式はBest of Three(3試合制、2勝先取で勝利)が採用されており、一発勝負の運に左右されない、実力が色濃く反映される競技性の高いフォーマットとなっています。
プレイヤーにとって最大の関心事は、その豪華な報酬でしょう。今回の目玉は、特定の選手を強化できる「Raphinha Mastery II」および「Valverde Mastery II」の限定プレイヤーカードです。さらに、「April Game Changers Pack」や、チーム強化に欠かせない大量のCP(Currency Points)とLP(Loyalty Points)も用意されています。これらのアイテムは、現在のメタにおいてチームの競争力を引き上げる重要なリソースとなるはずです。
地域別のスケジュールは以下の通りです:
- 4月10日:MENA地域
- 4月11日:LATAM地域、NA地域
- 4月12日:EU地域、東南アジア地域
登録はすでに各地域の専用リンクから開始されています。UFLは「Fair to Play」を掲げるタイトルだけに、こうした実力主義のトーナメントで得られる限定報酬は、無課金・微課金プレイヤーにとってもトップ層に食い込むための大きな足がかりになるでしょう。自分の実力を試したい監督の皆さんは、早めにエントリーを済ませておくことをおすすめします。
