Troveの最新コミュニティレターが公開され、2026年3月のロードマップが明らかになりました。今月の目玉は、新機能「Tiny Quests」のテスト開始と、幸運を呼ぶ季節イベントの再来です。
開発チームは、プレイヤーがより手軽に目標を達成できる新システム「Tiny Quests」を導入します。今月中に公開テストサーバー(PTS)での検証が始まり、順調に進めば3月後半にはライブサーバーへの実装が予定されています。これは日々のプレイに新しいアクセントを加える要素として期待されています。
また、毎年恒例の「St. Qubeslik」イベントが今年も開催されます。黄金の壺(Pots o’ Gold)や、運気とフラックスをテーマにした恐竜たちが登場し、ボクセルワールドを賑わせます。旧正月イベントで登場した新ドラゴン「Cindrakken」の欠片集めに奔走していたプレイヤーにとっては、新たな収集要素が加わることになります。
コミュニティから要望の多い「シャドウタワー(Shadow Tower)」のリワークについては、技術的な難易度が高いことが改めて説明されました。しかし、開発陣はシャドウタワーが持っていた独自の魅力を、別の新しい形(新機能)で再現できないか模索しているとのことです。単純な修正ではなく、現代のTroveに合わせた進化を目指している姿勢が伺えます。
Q&Aセクションでは、過去のアイテムパック「Celesta’s Call」の再販が確認されたほか、入手困難になった古いパックのアイテムを再リリースする方法を検討中であることも明かされました。コレクションのコンプリートを目指すコレクターにとっては、嬉しいニュースと言えるでしょう。
