Tom Clancy's The Division 2で現在開催中の「桜イベント」において、イベントキャッシュの鍵の入手方法に関する重要な修正と補足が発表されました。当初のパッチノートから一部仕様の解釈が変更されており、効率的に限定アイテムを集めたいエージェントは注意が必要です。
混乱を招いていたのは、マップ各所に配置された「桜イベントの装飾品」の役割です。当初の案内では装飾品を調べることで直接鍵が手に入るような印象を与えていましたが、正しくは「装飾品にインタラクトすることで『キツネビ』の待ち伏せが発生し、その敵を倒すことで鍵のドロップチャンスが得られる」という仕組みになっています。装飾品を触るだけで鍵が手に入るわけではないため、戦闘の準備を整えてから挑むのが正解です。
この仕様変更(あるいは明確化)に伴い、公式サイトのパッチノートも更新される予定です。ワシントンD.C.の治安維持に奔走するエージェントにとって、限定スキン「Nishiki」や「Cherry Blossom」は是非とも手に入れたい逸品。鍵を求めて街を探索する際は、この「待ち伏せ」の発生を念頭に置いておきましょう。
また、ゲーム内イベントと並行して、期間限定のTwitch Dropsキャンペーン「Rise Up」もスタートしています。期間は2026年4月21日から4月28日まで。対象の配信を視聴することで、以下の報酬を獲得可能です。
- Cherry Blossom 武器スキン
- Nishiki 武器スキン
- 各種キャッシュ(衣料品など)
崩壊の危機に瀕した首都を救うには、装備の見た目も重要です。ゲーム内での探索とTwitchでの視聴を組み合わせて、今回の和風テーマな報酬をコンプリートしましょう。特にTwitch Dropsは一週間の期間限定となっているため、早めのチェックをおすすめします。
