The Midnight Walkersにおいて、日本時間3月19日に全プレイヤーを対象としたデータワイプを伴う大規模なメンテナンスが実施されます。
今回のアップデートは、単なるデータの初期化にとどまりません。新要素の追加から既存システムの再構築まで、Liberty Grand Centerでの生存戦略を根底から変える内容となっています。特に注目すべきは、テスト実装されるPvE専用の「探索モード」です。これに伴い従来の「ルーキーモード」が一時停止されるため、PvPを避けつつ物資を調達したいプレイヤーにとっては重要な転換点となるでしょう。
チーム編成のメタも大きく変化します。これまで存在した「デュオモード」が廃止され、今後は「スクワッドモード」が標準のグループ形式として統合されます。これにより、フレンドと2人で挑んでいたプレイヤーも、より多人数での連携を前提とした立ち回りを求められることになります。
クラスバランスの大幅な調整
戦闘面では、全クラス(BRICK、CROW、LOCKDOWN、BARTENDER)に対して広範囲なバランス調整が施されました。スキルの発動条件や効果値が見直され、特定のビルドが支配的だった状況にメスが入っています。また、新たな近接武器として「バール(Crowbar)」が追加され、装備の選択肢が広がった点も見逃せません。
- データワイプの影響:所持品、通貨、進行状況がリセット(作成済みキャラクターは維持)。
- 新モード:PvE「探索モード」のテスト開始。
- 武器追加:新武器「バール」および新しい防具パーツの実装。
- 利便性向上:アイテムとのインタラクト時間の調整によるテンポ改善。
今回のワイプは、全プレイヤーが同じスタートラインに立つ絶好の機会です。新武器やクラス調整によって、これまで以上に過酷で戦略的な脱出劇が待ち受けていることでしょう。詳細は公式パッチノートを確認し、新たな環境での「生存」に備えてください。
