TCG Card Shop Simulatorの看板モンスターたちが、現実世界に飛び出すチャンスがもう少しだけ伸びました。開発のOPNeon Gamesは、Makeshipで実施中の「Lupup」および「Dracunix」のぬいぐるみ予約キャンペーンを、当初の予定から1週間延長することを決定しました。
このぬいぐるみ化プロジェクトは、一定数の予約が集まることで製品化が確定するクラウドファンディング形式のキャンペーンです。対象となっているのは、ゲーム内でもおなじみの愛らしいキャラクター、LupupとDracunix。今回の延長により、予約の締め切りは2026年3月10日頃までとなる見込みです。
現在、キャンペーンは目標達成まであとわずかの段階にあります。カードショップの経営者として、レジ横や棚に飾るだけでなく、自分の部屋にも彼らを迎え入れたいと考えていたプレイヤーにとって、この1週間はまさに「ラストチャンス」と言えるでしょう。Makeshipの限定アイテムは、一度キャンペーン期間を過ぎると再入手が極めて困難になるのが通例です。
ゲーム内ではカードパックからレアカードを引き当てる楽しさがありますが、現実のグッズ収集もまたカードゲーム文化の醍醐味です。ショップの繁盛を支えてくれるマスコットたちを、実物のぬいぐるみとして手元に残したい方は、この延長期間中にOPNeon Gamesの公式Makeshipストアページを確認しておくことをおすすめします。
