未知の海洋惑星でのサバイバルが再び始まります。Subnautica 2の早期アクセス開始日が2026年5月14日に決定しました。
開発元であるUnknown Worlds Entertainmentは、早期アクセス開始に向けた最終のデベロッパーブログを公開しました。デザインリードのAnthony Gallegos氏が登壇したこの映像では、ファンが最も気にしているリリース後の運用体制や、PCの推奨スペックについて重要な詳細が語られています。
本作の大きな特徴は、ソロプレイはもちろん、最大4人での協力プレイ(Co-op)に対応している点です。今回のブログでは、早期アクセス期間中にどのような頻度で、どのような種類のアップデートが配信されるのかという「ロードマップの骨子」が示されました。前作がコミュニティのフィードバックを得て神ゲーへと進化したように、今作もプレイヤーと共に深海を形作っていく姿勢が強調されています。
また、リリース直前の盛り上がりとして、5月9日には「プレランチショーケース」の配信も予定されています。ここでは最新のゲームプレイ映像や、私たちが潜ることになる新しいバイオームのより深い情報が公開される見込みです。
PCスペックとアップデートの仕組み
今回の発表で注目すべきは、推奨スペックの再確認です。広大な海洋をシームレスに描画し、かつマルチプレイを安定させるために、前作よりも要求スペックは引き上げられています。自分のPCが未知の深海に耐えられるか、今のうちにチェックしておきましょう。アップデートについては、バグ修正を中心とした小規模なものから、新しい建築パーツや生物を追加する大規模なものまで、段階的に計画されています。
深海サバイバルというジャンルを確立したシリーズの最新作。5月14日の航海開始を前に、まずは5月9日のショーケースでその全貌を確かめることになりそうです。キャプテン、潜水の準備はいいですか?
