Star Wars: The Old Republicに、細かながらも重要な修正を含むアップデート7.8.1cが4月9日に配信されます。今回のパッチは、銀河の冒険をよりスムーズにするためのホットフィックスに近い内容となっており、特にキャラクター作成や装備の見た目にこだわりのあるプレイヤーにとっては待望の修正が含まれています。
最も奇妙で、多くの新規プレイヤーを困惑させていたのが、キャラクター作成画面の「名前フィールド」に自動的にアルファベットの「i」が入力されてしまうというバグでした。銀河に名を馳せる英雄の名前に、意図しない文字が混ざる心配はもうありません。この修正により、最初の一歩から完璧なロールプレイを楽しむことができるようになります。
また、装備品の外見に関する修正も実施されます。最近追加されたばかりの「バイオニック・オーバーロード」のチェストピースが、バウンティ・ハンターのフルセット装備時に正しく表示されないという問題が解決されました。マンダロリアンや賞金稼ぎとして銀河を旅する者にとって、アーマーのシルエットはアイデンティティそのものです。今回の修正で、ようやく本来のデザインで戦場に立つことが可能になります。
さらに、UI(ユーザーインターフェース)周りにも改善の手が入っています。マーケットでの購入時、ユニット価格や数量入力フィールドの配置が調整され、より直感的に操作できるようになりました。クレジットの管理やアイテムの売買が少しだけ快適になるはずです。
今回のアップデートに伴い、サーバーメンテナンスが実施されます。プレイへの影響を最小限に抑えるため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。大きなストーリーの進展ではありませんが、こうした細かな磨き上げが、旧共和国の没入感を支えているのは間違いありません。
