SnowRunnerが発売から6周年という大きな節目を迎え、全世界の累計プレイヤー数が2000万人を突破しました。2020年のリリース以来、過酷な泥道や雪山に挑み続けてきたドライバーたちにとって、この数字はコミュニティの絆の深さを物語る素晴らしいニュースです。
開発のSaber Interactiveは、この記念すべきタイミングで次なる冒険「シーズン18」のティーザーを公開しました。クロスワードパズル形式で提示されたヒントによると、新シーズンの舞台は「楽園のような設定(paradisiacal setting)」になるとのこと。これまでの凍てつくアラスカや泥濘のロシアとは一線を画す、新たな環境での配送任務が期待されます。現在、シーズン18はEpic Games Storeの公開テストサーバー(PTS)で先行体験が可能となっており、正式実装に向けた調整が進められています。
また、姉妹作である「RoadCraft」についても重要なアップデートがあります。当初予定されていた「Crawler Pack」のリリースは、さらなる品質向上のための修正作業により、2026年5月19日まで延期されることが決定しました。3台の新しい車両が含まれるこのパックを心待ちにしていたファンには少し残念な知らせですが、より安定した状態でクローラーを操作できると考えれば、数週間の待機も価値があるはずです。
コミュニティイベントとしては、Discord上で「Spring Edition VP Contest」が開催中です。対象はSnowRunner、RoadCraft、そしてExpeditionsの3作品。2026年5月20日の締め切りまでに、自慢のスクリーンショットを投稿して、熱いコミュニティをさらに盛り上げましょう。
6年が経過してもなお、進化を止めないオフロードシミュレーションの金字塔。シーズン18の詳細が明らかになる日が待ちきれません。新しい「楽園」で、私たちのトラックがどのような轍を刻むことになるのか、引き続き注目していきましょう。
