カプコンは、最新作Resident Evil Requiem(バイオハザード レクイエム)に向けて、レオン・S・ケネディを主役とした新ミニゲーム「Leon Must Die Forever」を導入する無料アップデートの配信を開始しました。
今回の目玉となるのは、本編クリア後にアンロックされるミニゲーム「Leon Must Die Forever」です。ラクーンシティの呪われたホテルを舞台に、熟練エージェントであるレオンが絶え間なく襲いかかるクリーチャーの群れと戦う、ハイスピードなアーケードスタイルのアクションが楽しめます。複数の難易度が用意されているほか、レオン専用の「エンハンサー能力」という新要素が追加されており、本編とは一味違う戦略的なビルド構築が可能です。
また、PlayStation 5版のプレイヤーにとって嬉しい知らせとして、DualSenseワイヤレスコントローラーの各機能へ正式に対応しました。アダプティブトリガーによる銃火器の抵抗感や、ハプティックフィードバックによる臨場感あふれる振動、さらにはモーションセンサーによる操作が可能になり、サバイバルホラーとしての没入感が大幅に向上しています。
さらに、今回のアップデートには以下の改善も含まれています。
- メインストーリーにおける進行不能バグの修正
- 全体的なパフォーマンスの最適化と安定性の向上
- 一部の武器バランスの調整
グレース・アシュクロフトと共に母アリッサの影を追う本編のシリアスな物語も魅力的ですが、この新モードは純粋にバイオハザードの戦闘システムを極めたいプレイヤーにとって最高の挑戦状となるでしょう。レオンを死の運命から救い出せるか、エージェントとしての腕が試されます。
