Quarantine Zone: The Last Checkが、オープンワールド・アクションの名作「Dying Light 2」とタッグを組み、Steamスプリングセールに合わせた期間限定の特別バンドルとして登場しました。
ゾンビ・アウトブレイクという共通のテーマを持ちながら、全く異なるアプローチで生き残りを描く2つのタイトルが、セット価格で手に入るチャンスです。本作は検問所の士官として「官僚的な判断」で人類の運命を左右するシミュレーターですが、一方で「Dying Light 2」はパルクールを駆使して最前線で戦うアクション。この2作を交互にプレイすることで、パンデミックに揺れる世界の「マクロ」と「ミクロ」の両視点を体験できるユニークな組み合わせと言えるでしょう。
今回のバンドル化はSteamスプリングセールに連動したもので、個別に購入するよりも大幅にコストを抑えられるのが最大のメリットです。検問所で怪しい難民を尋問し、資源を管理する緊迫したデスクワークに疲れたら、シティの屋上を駆け回ってゾンビをなぎ倒す――そんな極端なサバイバル体験の切り替えが、一つのパッケージで完結します。
特にQuarantine Zone: The Last Checkを未プレイのユーザーにとっては、ジャンルの垣根を超えたクロスプロモーションによって、インディーの名作に触れる絶好の機会になるはずです。管理の責任感とアクションの爽快感、その両方を求めているゲーマーは、セール期間が終了する前にSteamストアをチェックしておくべきでしょう。
