Phasmophobiaに、光と闇の戦いがやってきます。Kinetic Gamesは、Remedy Entertainmentの人気作『Alan Wake』との期間限定コラボレーションイベント「Phasmophobia by Alan Wake」を、2026年5月12日から開催することを発表しました。
今回のコラボは単なるスキン追加に留まりません。イベントのタイトルは「Dark Place(闇の世界)」。Alan Wakeシリーズを象徴する、あの不気味で超現実的な世界観が、私たちの慣れ親しんだ調査現場にどのように侵食してくるのか、期待が高まります。ライト(懐中電灯)が生命線であるPhasmophobiaにとって、光をテーマにしたAlan Wakeとの親和性は抜群と言えるでしょう。
現時点では詳細なメカニクスは伏せられていますが、Remedy Gamesとの正式な協力体制により、物語性の強いコンテンツが期待できそうです。既存のゴーストたちが「闇の存在」のような挙動を見せるのか、あるいはアランが執筆した原稿の断片を収集するような特殊な証拠集めが発生するのか。いずれにせよ、普段の「科学的な調査」とは一味違う、サイコロジカルホラーに振り切った体験になるはずです。
この「Dark Place」イベントは5月12日からの期間限定開催です。懐中電灯の電池残量をチェックし、正気度(サンニティ)を高く保って、闇の世界に備えましょう。調査員としての腕前だけでなく、光を操る技術が試される時が来ます。
