Moon Studiosが開発を手掛けるハードコア・アクションRPGNo Rest for the Wickedに、待望の大型アップデート第1弾「Together」が配信されました。
今回のアップデートは、タイトルの通り「繋がり」をテーマにした新機能が目白押しです。特に注目すべきは、コミュニティからの要望が非常に強かったPvPデュエルの導入でしょう。これにより、過酷な世界を生き抜くプレイヤー同士が、自慢のビルドとプレイスキルを直接ぶつけ合うことが可能になりました。
また、プレイヤー間のコミュニケーションを円滑にするテキストチャットや、冒険の軌跡を記録する「レルム・ダイアリー(Realm Diary)」、そして拠点の快適性を向上させる「コンフォート・システム(Comfort System)」など、ゲーム体験をより深く、そして遊びやすくする要素が多数追加されています。これらはすべて、早期アクセス開始以来のプレイヤーフィードバックを直接反映させたものとのことです。
この大型パッチの配信を記念して、Steamでは本作の30%OFFセールも実施されています。精密なスタミナ管理と重厚な打撃感が特徴の本作において、今回のPvP実装はメタ(主流の装備構成)に大きな変化をもたらすことは間違いありません。対人戦での駆け引きが加わったことで、武器のモーションやパリィのタイミングといった、戦闘システムの奥深さがより一層際立つことになるでしょう。
ダークファンタジーの世界で新たな挑戦を求めていたプレイヤーにとって、この「Together」アップデートは最高の復帰タイミング、あるいは参入のチャンスと言えるはずです。新機能の詳細はゲーム内、または公式サイトのパッチノートで確認できます。聖地サクラを巡る戦いは、新たな局面へと突入しました。
