2026年4月25日に開催される「INDIE Live Expo 2026」にて、ハイスピード・ローグライトRPGMorbid Metalの最新デモがフィーチャーされます。今回のショウケースでは、本作の核となるリアルタイムの形態変化(シェイプシフティング)メカニクスに焦点を当てた、手に汗握る戦闘シーンが公開される予定です。
Screen Juiceが手掛ける本作は、崩壊後のシミュレーション世界に閉じ込められた「最後のAI」として戦う物語。プレイヤーは謎の存在「エデン」に導かれ、人類の滅亡の真相に迫りながら、自身の限界を超越することを目指します。今回のエキスポでの展示は、そのスタイリッシュなアクションを深く掘り下げる絶好の機会となるでしょう。
注目すべきは、戦闘中に複数のキャラクター形態を瞬時に切り替えるシステムです。トレイラーでは、巨大な機械兵を相手に、異なる武器やスキルを持つ形態をコンボの途中で入れ替え、圧倒的なDPSを叩き出す様子が確認できます。このリアルタイムの戦略性が、単なるハックアンドスラッシュを超えた奥深さを生み出しています。
また、今回のデモでは以下の要素も詳しく紹介される見込みです:
- アリーナバトル:押し寄せる敵の波を、スピード感あふれるアクションで撃破する様子。
- ローグライト要素:各ランを通じてどのようなアップグレードを選択し、ビルドを構築していくかの流れ。
- シミュレーションの断片:ポスト・コラプス(崩壊後)の世界観を象徴する、美麗かつ不気味なSFビジュアル。
このショーケースは、公式ライブ配信を通じて世界中のファンに届けられます。メタ(最強ビルド)を追求するプレイヤーにとっても、重厚なSF設定を好むファンにとっても、今回の発表は見逃せません。Morbid Metalが描く「超越」への道が、このデモでより鮮明になるはずです。
