Morbid MetalがついにSteamで早期アクセスとして産声を上げました。個人開発者Felix Schade氏が手掛ける本作は、崩壊後のシミュレーション世界を舞台にした、極めてスタイリッシュなハック&スラッシュ・ローグライトRPGです。
プレイヤーは、謎の「オペレーター」によって生み出された最後のAIとして、謎めいた存在「エデン」の導きに従い、人類の滅亡の真相を解き明かす過酷なランに挑むことになります。本作の最大の特徴は、戦闘中にリアルタイムで3つの異なる形態「Flux」「Ekku」「Vekta」へと変身(シェイプシフト)し、コンボを繋いでいくハイスピードなアクションにあります。
現在、リリースを記念したローンチ割引が実施されており、4月20日までの期間限定で25%OFFで購入可能です。この価格設定は、開発初期段階からプロジェクトを支援したいと考えているプレイヤーにとって、非常に魅力的なエントリーポイントとなるでしょう。
今後のアップデートとロードマップについて
本作は早期アクセスでのリリースとなるため、今後のコンテンツ拡充にも期待が高まります。開発側は、4月17日に開催される「Find Your Next Game」ショーケースにて、詳細な開発ロードマップを公開することを予告しています。この発表では、新しい形態やボス、さらには物語の核心に迫る新エリアの追加などが語られる可能性が高いでしょう。
単なるアクションゲームに留まらず、なぜAIである主人公が超越を目指すのか、人類に何が起きたのかという重厚なSF設定が、繰り返されるゲームプレイに深みを与えています。ハイスピードなPvEアクションと、奥深いビルド構築を楽しみたい方は、この割引期間中にシミュレーションの世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。
