Morbid Metalの早期アクセスがいよいよ4月8日からスタートします。本作は、崩壊したシミュレーション世界を舞台に、機械の軍勢をなぎ倒していく超高速なハック&スラッシュ・ローグライトRPGです。
プレイヤーは、謎の「オペレーター」によって生み出された最後のアドバンスドAIとして、エデンという存在に導かれながら、人類の没落の真実に迫ることになります。本作の最大の特徴は、戦闘中に複数のキャラクターをリアルタイムで切り替えながらコンボを繋ぐ「シェイプシフティング」システムにあります。このスピード感あふれるアクションが、ついに私たちの手で体験可能になります。
早期アクセス開始時のビルドでは、以下のコンテンツが実装されています:
- 3体の個性的なキャラクター:Flux、Ekku、Vektaといった、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つ機体を使用可能。
- 2つのバイオーム:過酷な環境と強力な機械兵が待ち受ける初歩的なステージを攻略。
- 成長システム:「Routines(ルーチン)」、「Nano Chips(ナノチップ)」、「Neural Nexus(ニューラルネクサス)」を通じて、自分好みのビルドを構築可能。
ローンチに合わせて、期間限定で25%オフの特別価格(ベース価格17.99ドル)で提供される点も見逃せません。インディーゲーム、特にこの手のスタイリッシュアクションを求めていたプレイヤーにとっては、絶好の参入タイミングと言えるでしょう。
また、開発元のScreen Juiceは、4月17日に開催される「Find Your Next Game Showcase」にて、今後の開発計画を示すロードマップを公開することを予告しています。現在は3体のみのキャラクターも、正式リリースに向けてさらに拡充されることが期待されます。開発チームはSteamやDiscordを通じてコミュニティからのフィードバックを積極的に求めており、メタの調整や新要素の追加にプレイヤーの声が反映される体制が整っています。機械の体で人類の記憶を辿る、孤独で激しい戦いに身を投じる準備はできているでしょうか。
