Mecha Breakは、4月28日のサーバーメンテナンスを経て、新たな実験場となる「Gameplay Lab」を正式にローンチします。今回のアップデートでは、これまでの戦術を根底から覆すような特殊バフが適用される新イベントや、最新のModを入手できるチャンスが用意されています。
今回の目玉は、期間限定で開催される6v6のデスマッチイベント「Operation Rampage(作戦名:暴走)」です。このモードでは全機体に「与ダメージ15%アップ」と「エネルギー回復速度の向上」という強力なグローバルバフが付与されます。普段よりもアグレッシブな空中戦と地上戦が展開されることは間違いなく、機体の火力を最大限に引き出す絶好の機会となるでしょう。
また、既存のOperation STORMモードでは「Operation Gold Rush」が同時開催されます。このイベントでは、4月10日のアップデートで追加された13種類の新属性を含む「Mod Box II」がドロップします。ビルドの多様性を広げたいパイロットにとって、この期間中の周回は必須と言えるでしょう。イベント期間は5月12日までとなっており、集中的な参戦が推奨されます。
システム面では、特定の機体における不具合修正も実施されます。特にSTEGOのリロード問題や、TRICERAおよびHURRICANEの防御定格が正しく表示されないバグが解消されるため、これらの機体をメインで使用しているプレイヤーにとっては操作感の改善が期待できます。また、Operation VERGEやAce Arenaでのミッショントークン報酬が増量される調整も含まれており、全体的なリソース獲得効率が向上しています。
メンテナンス終了後、14日以内にログインした全パイロットには、1,000ミッショントークンが配布されます。新たな戦場でのカスタマイズ費用として役立てましょう。Gameplay Labでのデータは今後のバランス調整にも影響を与える可能性があるため、積極的に参加してメタの変化を体感してください。
