Grounded 2の世界が、ついに水面下へと広がります。2026年8月11日に配信される大型アップデート「Into the Abyss」では、ブルックホロウ・パークの未開の地であった「池エリア」がついに解禁されます。これまで陸上でのサバイバルに明け暮れていたプレイヤーにとって、このアップデートは文字通り未知の深淵への挑戦となるでしょう。
今回のアップデートの目玉は、水上と水中の両方をシームレスに探索できる新要素です。プレイヤーは新たに導入されるダイビングスーツを装備することで、酸素の制限に抗いながら池の底に眠る資源や秘密を追い求めることになります。水中には独自の生態系が広がっており、地上とは全く異なる脅威が待ち受けているため、装備のアップグレードは必須と言えるでしょう。
そして、移動手段にも大きな変革が訪れます。新たに登場する「トーバイター・バギー(Toe-biter Buggy)」は、陸上走行だけでなく水上も進める水陸両用車です。前作でもバギーは移動の要でしたが、この新型車両の登場によって、広大なマップの移動効率は劇的に向上するはずです。池を横断してショートカットを作ったり、水際の敵から素早く離脱したりと、戦略の幅が大きく広がります。
待望のPlayStation 5版も同日リリース
PCとXboxでの早期アクセス・ゲームプレビューが盛り上がりを見せる中、ついにPlayStation 5ユーザーもこのミクロな戦場に参戦します。2026年8月11日のアップデート配信と同時にPS5版もリリースされるため、プラットフォームの垣根を超えて協力プレイ(Co-op)を楽しむプレイヤーが急増するのは間違いありません。
水中探索は、サバイバルゲームにおいて最も緊張感が高まる要素の一つです。暗い水底に何が潜んでいるのか、そしてバギーがどれほど私たちの生存率を高めてくれるのか。8月の配信に向けて、今のうちに陸上の拠点を固め、酸素ボンベの準備を進めておきましょう。
