Genshin ImpactのVer.「Luna VI」アップデート「予見された帰郷」は、後半戦でさらにその熱量を増していくことになりそうです。
今回の目玉は何といっても、4月28日からスタートするイベント祈願。新星5キャラクターである「ラウマ(森の月詠み)」と「ネフェル(紅砂の誘惑)」が同時にラインナップされます。テイワットの広大な世界において、森と砂漠という対照的な背景を持つ二人の登場は、パーティ編成のメタに新たな風を吹き込むのは間違いありません。特にラウマの元素スキルが既存の反応系ビルドにどう噛み合うのか、多くのプレイヤーが注目しているポイントでしょう。
武器祈願「神鋳賦形」では、ラウマとネフェルのモチーフ武器と思われる「夜織りの照準鏡」と「真理の宝器」がピックアップされます。これらの武器は、キャラクターの潜在能力を引き出すために最適化されているため、メインアタッカーとして運用を考えているなら確保を検討したいところです。
集録祈願「露滴の安らぎ」の価値
今回、ベテラン旅人にとっても見逃せないのが「集録祈願:露滴の安らぎ」の開催です。エミリエ、クロリンデ、シグウィン、ナヴィア、リネといった、強力かつ個性的なキャラクターたちが一堂に会します。特定のキャラクターの凸を進めたい、あるいは以前のピックアップで逃したお気に入りを迎え入れたいプレイヤーにとって、この形式の祈願は非常に貴重なチャンスと言えます。
また、4月27日からはイベント「波と礁の出会う場所」が開催されます。このイベントでは、「ヤホダ」を招待できるだけでなく、原石や「知恵の冠」といった貴重な育成素材も獲得可能です。セレスティアの神々が見守るこの世界で、新たな物語と報酬を求めて冒険を続けましょう。
今回のアップデート後半戦は5月19日まで続きます。新キャラクターの育成リソースを確保しつつ、期間限定のイベントを隅々まで遊び尽くしましょう。
