Destiny: Risingの最新アップデートが実施され、暗黒時代の地球に新たな希望と強力な武具がもたらされました。今回のパッチの目玉は、シリーズファンにはお馴染みのエキゾチック・スカウトライフル「ジェイド・ラビット」の登場と、腕試しに最適な高難易度コンテンツの拡充です。
今回の目玉となるイベント「刹那の閃光」では、デイリークエストを通じて「エキゾチック・インゴット」を集めることで、エキゾチック・スカウトライフル「ジェイド・ラビット」を鋳造できます。この武器は独特の弾薬還元能力と精密射撃の相性が良く、特に中遠距離での立ち回りが重要な本作のPvE・PvP両面でメタに影響を与える一丁になりそうです。
また、1月16日からは新イベント「モーガンの狩り」がスタートします。スコア目標を達成し、リーダーボードで競い合うこのイベントでは、エキゾチック武器を含む豪華な報酬が用意されています。アイアンロードの助けを借りて立ち上がったばかりのライトベアラーたちにとって、装備を一気に強化する絶好のチャンスとなるでしょう。
さらに、ベテランプレイヤーに朗報なのが、高難易度モード「再来する災厄(Another Calamity)」の常設化です。このモードはファイアチームでの協力が必須となりますが、最高峰の報酬(Pinnacle Rewards)が手に入ります。崩壊後の混沌とした世界で人類の優位性を取り戻すには、こうした過酷な戦場での勝利が欠かせません。
細かな調整としては、キャラクター「マル」がレリックを抜いている際の空中アクションの挙動が改善され、よりスムーズな戦闘が可能になっています。今回のアップデートに伴うメンテナンスの補償として、全プレイヤーに「ルミアの葉」200個が配布されるので、メールボックスのチェックを忘れずに。新イベントを最大限に活用して、人類の未来を切り開きましょう。
